石津一郎の顔画像は?容疑者のメロン農園を特定!?

5月31日午前8時すぎに、不法滞在のベトナム人を雇っていたとして、茨城県鉾田市に住む、

メロン農家経営者石津一郎容疑者(64)が逮捕されました。

農園を経営する上で人手不足のため、在留資格も確認せずに、ベトナム人を雇ってしまっていたようです。

石津一郎容疑者の顔画像や、経営する農園などいて詳しく見ていきます。

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石津一郎容疑者の起こした事件の概要

石津一郎容疑者の起こした事件の概要は、次のように紹介されています。

メロンの収穫量が日本一の茨城県鉾田市で、メロン農園を経営する男が働き手の不足から不法滞在のベトナム人を雇って働かせたとして、警視庁に逮捕されました。
入管難民法違反の疑いで逮捕されたのは、茨城県鉾田市のメロン農園経営・石津一郎容疑者(64)で、在留期限が切れたベトナム国籍の男女9人を雇って働かせた疑いがもたれています。
「石津容疑者はメロンの収穫量日本一の鉾田市で、およそ30年間、栽培を続けてきたということです」(記者)
警視庁によりますと、石津容疑者は農園を父から引き継いでメロンやトマトを栽培していましたが、2013年ごろから賃金の未払いが原因で技能実習生を受け入れられなくなりました。このため、時給850円で、別の技能実習先から逃げ出してきた外国人を雇っていたということです。
「日本の人5~6人かな、少しずつ(メロンなど)作ってたんだけど、(外国人が)『働かしてくれ』って人が来るから、うんと作るようになって、働く人も『もっと働きたい』っていうから、作付けしちゃって働いてもらってた」(石津容疑者の農園関係者)
取り調べに対し、石津容疑者は容疑を認め、「人手が足りなかった」「在留資格を確認せず、健康で真面目だったら採用していた」と供述しているということです。

引用;https://news.tbs.co.jp/

石津一郎容疑者は、日本に不法滞在していたベトナム人を雇っていたようです。

賃金の未払いが原因で、日本人の人手が足りなくなり、法律を犯してしまっていたようですね。

この話を聞きますと、農家の厳しい現実というものを思い知らされます。

石津一郎容疑者のプロフィール

氏名 石津一郎
年齢 64歳
住所 茨城県鉾田市

職業 メロン農園経営者
容疑 入管法違反

石津一郎容疑者の顔画像は?

石津一郎容疑者の顔画像はこちらになります。

また、石津一郎容疑者のfacebookに関しまして調査してみましたが、石津一郎名義のアカウントは見つかりませんでした。

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石津一郎容疑者の経営する農園はどこ?

石津一郎容疑者は、石津農園という農園を経営しているようです。

こちらの農園は、茨城県鉾田市上沢732にあります。

石津一郎容疑者はどんなメロンを作っているの?

石津一郎容疑者は、達人メロンと呼ばれるメロンを作っているようです。

こちらのメロンは大変人気のようで、多くのリピーターもいるようです。

また、こちらのメロンや石津農園について詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ。
石津一郎や達人メロン等の紹介ページ

今回の事件での罰則は?

石津一郎容疑者は、在留期限が切れた外国人を雇っていたということですので、入管法という法律の中でも不法就労助長罪という罪に問われます。

詳しくはこちらになります。

不法就労助長罪

外国人に不法就労活動をさせたり、外国人に不法就労活動を行うための会社をあっせんしたりすると、

3年以下の懲役又は300万円以下の罰金(又は併科)に処せられます。

引用;http://osakavisa.com/

上記のように罰則は、3年以下の懲役または300万円以下の罰金となります。

石津一郎容疑者は、長ければ3年ほど農園に戻れないとなると、メロンの生産も一からやり直しになる可能性もありますね。

ネットでのコメント

他の方にもあるように、両者ウィンウィンどころか、労働者的にはかなり美味しかったと思います。税金もごまかしていたんだろうし、そもそも幽霊社員なんだから。
一年我慢したら地元でリッチだったろうね。
留学生とかじゃなく労働ビザにして、税金とれば?といつも思う。

農業の人材不足は深刻ですね。
後継者問題も。
日本の農業が心配です。

雇用関係的には、Win-Winだったのか。
でも、法律的には両者敗北。

・そんなに甘くはなかった。

引用;https://headlines.yahoo.co.jp/

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最後に

今回は、石津一郎容疑者の起こしてしまった事件について見ていきました。

おいしい農産物をよりたくさん作り、多くの人に提供するためとはいえ捕まってしまっては、元も子もありませんね。

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