伊勢谷怜士と柴崎淳也の顔画像は?事件の動機や逮捕までの経緯は?

今年4月に、ナイキの偽物のスニーカーが、リサイクルショップに販売される事件が起こりました。

その後、7月2日までに、商標法違反の疑いで、伊勢谷怜士容疑者(26)柴崎淳也容疑者(28)が逮捕されました。

今回の事件で、被害総額は170万円ほどである可能性が高いようです。

伊勢谷容疑者らの顔画像や、事件の動機、逮捕までの経緯などについて詳しく見ていきます。

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伊勢谷怜士容疑者と柴崎淳也容疑者の起こした事件の概要

伊勢谷容疑者らが起こした事件は次のように紹介されています。

北海道警手稲署は2日までに、ナイキのバスケットシューズ「エア・ジョーダン」などの偽物を、リサイクルショップに売ったなどとして、商標法違反の疑いで、団体職員伊勢谷怜士容疑者(26)=北海道厚沢部町南館町=と、会社員柴崎淳也容疑者(28)=函館市梁川町=の2人を逮捕した。

 逮捕容疑は、伊勢谷容疑者は4月19日、札幌市内のリサイクルショップの系列店5店舗で、偽スニーカー計10足を計44万6千円で売却した疑い。柴崎容疑者は同23日、札幌市手稲区の系列店舗で14足を売却しようと所持した疑い。いずれも「偽物だとは知らなかった」と容疑を一部否認している。

引用;https://this.kiji.is/

伊勢谷容疑者らは、ブランド品のスニーカーの偽物を、リサイクルショップに販売したようです。

販売する際に、一店舗のみに販売するのではなく、札幌市内のリサイクルショップ5店舗で販売していました。

そうすることで、偽物であることを疑われにくくしていた可能性がありますね。

また被害は、4月に偽スニーカー計10足、計44万6千円になっています。

警察は、少なくとも伊勢谷容疑者らが170万円ほど稼いでいるとして、余罪を調べているそうです。

容疑者らのプロフィール

伊勢谷怜士容疑者

氏名 伊勢谷怜士
年齢 26歳
住所 北海道厚沢部町南館町

職業 団体職員
容疑 商標法違反

柴崎淳也容疑者

氏名 柴崎淳也
年齢 28歳
住所 北海道函館市梁川町

職業 会社員
容疑 商標法違反

伊勢谷容疑者らのプロフィールを見ますと、二人の接点が少し分からなくなります。

まず、伊勢谷容疑者らの住んでいる地域についてみます。

伊勢谷容疑者らの住んでいる地域は、車で1時間20分ほどの距離があります。

また、伊勢谷容疑者の職業は団体職員であり、柴崎容疑者は会社員と職業も異なります。

ですので、伊勢谷容疑者らが同じ大学に入っていたでもないと、二人が関係を持つ可能性は低そうですね。

伊勢谷怜士容疑者と柴崎淳也容疑者の顔画像は?

伊勢谷容疑者らの顔画像は、残念ながら公開されておりませんでした。

また、伊勢谷容疑者らのTwitterやFacebookについて調べてみました。

ですが、それぞれの名義で北海道に住んでいるアカウントはありましたが、本人の物とは断定できませんでした。

伊勢谷怜士のFacebook検索結果
伊勢谷怜士のTwitter検索結果

柴崎淳也のFacebook検索結果
柴崎淳也のTwitter検索結果

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事件現場

偽物のスニーカーが販売されたのは、北海道札幌市のようです。

ですが、札幌市内には多数のリサイクルショップがあり、具体的な店舗の特定には至りませんでした。

容疑者ら逮捕までの流れ

伊勢谷容疑者と柴崎容疑者が、偽物のスニーカーを入手?
4月19日 伊勢谷容疑者が札幌市内のリサイクルショップの系列店5店舗で偽物のスニーカー計10足売却
4月23日 柴崎容疑者が札幌市手前稲区の系列店舗で同様のスニーカー14足売却しようと店に持ち込み、不審に思った店員が通報し、事件が発覚
伊勢谷容疑者と柴崎容疑者を逮捕
7月2日

伊勢谷容疑者らは、どのようにして偽物のスニーカーを入手したのでしょうか?

こちらについては、またわかり次第追記していきます。

偽物のスニーカーは見抜けなかったのか?

今回の事件で販売されたスニーカーは、ナイキのバスケットシューズエア・ジョーダンなどの偽物のようです。

今回押収された、偽物のスニーカーはこちらになります。

また、偽物に類似している、ナイキのバスケットシューズ「エア・ジョーダン」の本物の画像はこちらになります。

こちらを見ますと、素人目では本物との区別ができず、店で販売したときにも気が付かれなかったようです。

またこちらのスニーカーは、一足で8万円ほどと大変高価な物になっています。

事件を起こした動機は?

伊勢谷容疑者らが事件を起こしたのは、お金のための可能性が高そうです。

今回の事件で販売されたスニーカーは大変高価な物です。

ですので、伊勢谷容疑者らがその偽物を安く入手出来ていたとすると、転売して儲けようとしてしまってもおかしくはありませんね。

ネットでのコメント

ネットでは、今回の事件をうけて、様々な意見が挙がっています。

そもそも、どこから仕入れたんでしょうね。
経路を徹底的に調べて欲しいです。

リサイクルショップも見抜けないほどのクオリティーで格安なら需要もあるんだろうな…。偽物と知らずに正規の中古美品価格で買った人も多そうだけど。

SNSの広告でよく偽ブランド品の販売してますが
警察はもっと取締りの強化してほしい

確信犯ですなー!最近のバッタ物は巧妙に作られてるから見分けが付かない。
そもそも大量に持ち込む事自体有り得ない。

出回る偽物、湧いて止まない転売ヤー、発売日にはドレスコード付きで抽選のために長蛇の列の異常なスニーカーブーム、本当に欲しい人が買えない現実!
転売や偽物対策のためにも受注生産にすればいいのに!
レア感はなくなるかもしれんけど、それでも本当に好きな人は買うだろう!

引用;https://headlines.yahoo.co.jp/

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最後に

今回は、伊勢谷怜士容疑者と柴崎淳也容疑者の起こした事件について見ていきました。

偽物の商品が販売される事件はどうしても起こってしまうことです。

警察には、偽物の製造場所を突き止めて、製造をやめさせてもらいたいですね。

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