藤原悠気の顔画像は?容疑者が不正な認識番号を販売した動機は?

6月12日に、ウイルス対策ソフトの不正な認識番号を販売したとして、会社員の藤原悠気容疑者(21)が逮捕されました。

藤原容疑者は、インターネットオークションを通じて不正な認識番号を販売していたようです。

藤原容疑者の顔画像や、事件を起こした動機などについて詳しく見ていきます。

スポンサーリンク

藤原悠気容疑者の起こした事件の概要

藤原容疑者の起こした事件の概要は、次のように紹介されています。

ウイルス対策ソフトを使えるようになる不正な認証番号を販売したとして、佐賀、愛媛両県警の合同捜査本部は12日、不正競争防止法違反容疑で、金属加工会社社員藤原悠気容疑者(21)=兵庫県明石市大久保町=を逮捕した。「認証番号を売ったのは間違いない」と容疑を認めているという。佐賀県警によると、不正な認証番号の販売、提供に関して同法を適用したのは全国初。
 逮捕容疑は1月19日、インターネットオークションを利用して、愛媛県の50代男性ら3人にウイルス対策ソフトの不正な認証番号を販売した疑い。
 佐賀県警によると、藤原容疑者は3人にそれぞれ3200円で売っていた。この認証番号を入力すると、ソフトをパソコン台数無制限で10年間利用できるようになる。

引用;https://www.jiji.com/

藤原容疑者は、ウイルス対策ソフトの不正な認識番号を販売したようです。

その認識番号を入力することで、ソフトを10年間パソコン台数無制限で利用できるようですね。

ウイルス対策ソフトを販売する会社からしたら、会社の信用も下がりますし、大きな損害になる可能性が高そうですね。

藤原悠気容疑者のプロフィール

氏名 藤原悠気
年齢 21歳
住所 兵庫県明石市大久保町

職業 金属加工会社社員
容疑 不正競争防止法違反

職場については具体的には判明しておりませんが、藤原容疑者の自宅の近くにある可能性は高そうです。

藤原悠気容疑者の顔画像は?

藤原祐樹容疑者の顔画像に関しまして、公開はされいませんでした。

ですが、facebookにおいて、藤原悠気名義であるアカウントがありました。

また、藤原容疑者の住む大久保町にあり金属加工会社でもある、三陽工業株式会社で勤務しているアカウントもありました。

詳しく気になる方はこちらからご覧ください。
藤原悠気のfacebook検索結果

スポンサーリンク

藤原悠気容疑者が事件を起こした動機は?

藤原容疑者が事件を起こした動機について考えていきます。

まず、藤原容疑者はインターネットオークションを通じて、不正な認識番号を3200円で売っていました。

3200円で10年使えると考えますと、良心的な価格であり、お金が目的ということは考えにくいですね。

ですので、藤原容疑者は自分の実力を示し、自己顕示欲を満たすために、不正な認識番号の販売をしていた可能性が高そうです。

容疑を素直に認めていることから、悪意はなく事件を起こしていた可能性も否定はできませんね。

藤原悠気容疑者への罰則は?

藤原容疑者は、不正競争防止法違反で逮捕されました。

罰則に関しましては、こちらをご覧ください。

一定の不正競争行為を行った者(侵害者)が侵害の行為を組成した物を譲渡した場合について、「侵害者が譲渡した物の数量」に「被害者が販売する物の単位数量当たりの利益額」を乗じた額(被害者の生産・販売能力を超えない限度において)を被害者に生じた損害の額とすることができる

引用;https://www.komon-lawyer.jp/

ですので、藤原容疑者が販売していたウイルス対策ソフトの本来の金額を、販売した数量分罰金が請求されると可能性があります。

ですが、警察によりますと、不正な認証番号の販売、提供に関して同法を適用したのは全国初とのことです。

前例がないので具体的にどのようになるのかは予測がつきません。

ネットでのコメント

今回の事件を受けて、ネットでは様々なコメントがありました。

ソフトのクラックはもう無理だね。
昔はコピーソフトしか使ったことなかったが。

そんな凄い知識あるなら、
いい事に使えばいいのに。
悪さに使うからだよ。

winnyが全盛の頃って個人でも企業でも
違法ソフトを当たり前のように使っている人がいた。

今はソフトがあっても認証番号が必要なのがほとんどだもんな

引用;https://headlines.yahoo.co.jp/

スポンサーリンク

最後に

今回は、藤原悠気容疑者の起こした事件についてみていきました。

また何か追加の情報があり次第追記していきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする